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粉粿(フングイ)とは?原料と作り方、わらび餅・タピオカ・ナタデココとの違い

台湾のかき氷と豆花の定番トッピングで、日本でもフルーツティーの具として広まりました。何でできているのか、なぜ黄色いのか、似た食べものと何が違うのかを、台湾の行政と製造元の資料をもとに整理しました。

公開日 2026年9月13日

粉粿(フングイ)は、さつまいもやキャッサバのでんぷんを水で溶いて蒸し固めた、台湾の黄色く透き通ったもちもちのゼリーです。味はほとんどなく、黒糖シロップをかけたり、かき氷や豆花、冷たいドリンクの具にして食べます。

日本では2024年の春に全国チェーンのフルーツティーに入って一気に知られるようになり、経済紙が「ポストタピオカ」と報じました。ただ、名前の割に「何でできているのか」「わらび餅と何が違うのか」「冷蔵庫に入れたら固くなったのはなぜか」といった疑問はそのまま残っています。この記事では、そこを一つずつ片づけます。

白い器に盛った黄色く透き通った角切りの粉粿に、黒糖シロップをかけたところ
クチナシで色をつけた黄色い粉粿に黒糖シロップをかけた、台湾でいちばん基本の食べ方(写真はイメージ)

粉粿(フングイ)とは。読み方と「粿」の意味

粉粿は、台湾で古くから食べられてきた冷たいおやつです。台湾で食品の安全を担当する役所、衛生福利部食品薬物管理署が公開している解説によると、もともとは中国福建省の漳州(しょうしゅう)あたりで生まれたもので、沸かしたばかりの熱湯をさつまいもでんぷんの水溶きに少しずつ注ぎ、透明な糊になるまで混ぜ、熱いうちに容器に流して冷まし、棒状や角切りにして糖水と食べていたそうです。作り方はいまもほとんど変わっていません。

名前の意味は、「粉」がでんぷん、「粿」が米粉やでんぷんを固めた食べもの全般です。台湾には「粿」の付く食べものがたくさんあり、大根餅の「蘿蔔粿」、お祝いに使う赤い「紅龜粿」などはどれも同じ仲間です。粉粿は、そのなかで「でんぷんだけで作った粿」ということになります。

読み方はいくつかあるので、先に整理しておきます。

台湾南部の屏東県が出している季刊誌には、面白い話が載っています。かつて南部の塩田地帯では、さつまいもでんぷんと黒糖を水で溶いた飲みものが「暑気あたりの薬」として広く飲まれていて、そこから、でんぷんを細長くした粉條、角切りにした粉角、そして粉粿へと形が分かれていったというのです。この筆者の見方に従えば、粉粿は「でんぷんと黒糖で涼をとる」という土地の知恵から枝分かれした食べもので、いまでも黒糖シロップと組み合わせるのはその名残ということになります。由来の話なので確定した史実というより、そういう見方があるという程度に受け取ってください。

何でできているか。でんぷんの種類で食感が決まる

粉粿の材料は、でんぷんと水だけです。ここに黄色の色素と、好みで砂糖や黒糖が加わります。卵も乳製品もゼラチンも寒天も使いません。

ただ「でんぷん」と一口に言っても種類があり、どのでんぷんを使うかで食感が変わります。台湾の新聞の料理欄が粉粿の作り方を解説した記事では、この点をはっきり書いています。

この事情から、台湾の家庭では「地瓜粉と太白粉を3対1」で混ぜるのが基本形とされ、市販の「粉粿粉(粉粿専用のミックス粉)」も複数のでんぷんを配合したものになっています。台湾で売られているミックス粉の原材料表示を2つ見たところ、どちらも「キャッサバでんぷん、じゃがいもでんぷん、クチナシの色素」の組み合わせでした。

ここで日本の人が知っておくと得なのは、日本の片栗粉はじゃがいもでんぷん100%だということです。台湾の家庭レシピのなかには、弾力を出すためにわざわざ「日本製の太白粉」を指名しているものがあるほどで、日本ではスーパーの片栗粉がそのまま使えます。

タピオカと同じ原料でも、別の食べもの。タピオカ(粉圓)もキャッサバでんぷんから作りますが、あちらは粉に水を加えて粒に丸め、ゆでて作ります。粉粿は水溶きに熱湯を注いで糊にし、蒸して固めます。同じでんぷんでも、水の量と加熱の仕方が違うので、食感がまったく別ものになります。

なぜ黄色いのか。クチナシと着色料

粉粿といえば鮮やかな黄色ですが、でんぷんそのものは白く半透明で、黄色は後から付けた色です。色をつけない白い粉粿も台湾の市場では普通に売られています。

台湾の食品薬物管理署の解説記事(国立台湾海洋大学 食品科学系の王上達副教授への取材)によると、黄色の出どころは2つあります。

色の出どころ使われ方特徴
クチナシの実(山梔子)家庭や昔ながらの店実を水で煮出した黄色い液で色をつける。色はやや落ち着いた黄色。生薬でもあり、わずかに苦みが出ることがある
食用黄色4号大量生産の市販品ごく少量で安定した色が出せる。台湾の規定の範囲内で使う限り安全性の問題は低い、と同記事は説明している

クチナシは日本でも栗きんとんやたくあんの色付けに使う、なじみのある材料です。台湾でも粉粿のほかに、鹼粽(ちまきの一種)や伝統的なプリン、黄色い麺の色付けに使われてきました。嘉義県では、粉粿用のクチナシを無農薬で育てて「クチナシ粉粿の手作りキット」を売る農場があるほどで、黄色は単なる見た目ではなく、この食べものの文化の一部になっています。

色は黄色だけではありません。黒糖を煮溶かした熱湯で作ると黒糖粉粿という濃い茶色のものになり、こちらはほんのり甘みがついています。近年はバタフライピーで紫にしたり、抹茶や紅茶を練り込んだりと、色と風味のバリエーションが増えています。

蒸し上がってバットの中で透き通った黄色い粉粿を、水でぬらした包丁で角切りにしているところ
蒸し上がると全体が透き通ります。冷やしてから、包丁をぬらして切ると刃にくっつきません(写真はイメージ)

タピオカ・わらび餅・ナタデココ・くずきりとの違い

粉粿は「台湾のわらび餅」と紹介されることが多いのですが、実際に食べると印象は違います。よく比べられる4つと並べてみます。

粉粿(フングイ)タピオカわらび餅ナタデココくずきり
原料さつまいも・キャッサバ・じゃがいものでんぷんキャッサバでんぷんわらび粉、または さつまいも・葛のでんぷんココナッツ水を発酵させたセルロース葛でんぷん
作り方水溶きに熱湯を注いで糊にし、蒸す粒に丸めてゆでる練りながら加熱する発酵させて固める薄く流して湯せんで固め、細く切る
食感むにっと押し返して、つるんと切れる強いもちもち、噛みごたえやわらかく、とろける固く、シャクッと歯切れるつるつる、こしがある
色黄色(クチナシ)、白、黒糖の茶色黒糖の黒、白白、または茶色白透明
味ほぼ無味ほぼ無味(黒糖漬けは甘い)ほぼ無味ほぼ無味ほぼ無味
主な食べ方黒糖シロップ、かき氷、豆花、冷たいドリンクミルクティーきな粉と黒蜜フルーツポンチ、ドリンク黒蜜

食べた人の感想としてよく挙がる位置づけは、寒天よりは固く、ナタデココよりはやわらかいあたりです。噛んだときに押し返してくる弾力があって、そのあと歯がすっと通ります。タピオカのように噛み続ける感じはなく、わらび餅のように口の中で消えていく感じでもありません。

わらび餅との違いで見落とされがちなのが冷やしたときの振る舞いです。わらび餅は冷蔵庫で冷やすと白く濁って固くなりやすいのに対し、粉粿は冷やして食べるのが前提の食べもので、しっかり冷やしたほうが弾力が出ます。台湾の新聞の料理欄も「蒸してから冷蔵庫で6〜8時間ほど置いた翌日がいちばんおいしい」と書いています。ただし、これも限度があります。長く置くと固くなる理由は、あとの章で説明します。

基本の作り方。でんぷん200gと水400ml

台湾の新聞の料理欄で紹介されている家庭の配合(さつまいもでんぷん300gと片栗粉100gに、常温の水と熱湯を400mlずつ)を半分にした分量です。日本で手に入る材料に置き換えてあります。

材料(約600g・4〜5人分)

手順

  1. クチナシの色を煮出すクチナシの実2粒を軽く割り、水200mlと一緒に小鍋で2〜3分煮て黄色い液を作り、実を取り除いて熱いまま使います。黄色にしない場合はただの熱湯200mlで代用します。
  2. でんぷんを常温の水で溶くさつまいもでんぷん150gと片栗粉50gをボウルに入れ、常温の水200mlを加えてダマがなくなるまで混ぜます。
  3. 熱湯を注いで糊状にする沸騰直後のクチナシ液(または熱湯)200mlを一気に注ぎ、すぐに泡立て器で力強く混ぜます。全体が重たい糊状になればできあがりです。ゆるいままなら弱火にかけ、混ぜながらとろみが強くなるまで加熱します。
  4. 容器に流して蒸す薄く油を塗った耐熱容器に2〜3cmの厚さで流し、表面をならします。湯気の立った蒸し器で中火から強火で15〜20分、全体が透き通るまで蒸します。
  5. 冷やして切る粗熱を取り、冷蔵庫で1時間以上冷やします。包丁を水でぬらしながら2cm角に切り分けます。
  6. 黒糖シロップをかける黒糖60gと水60mlを小鍋でひと煮立ちさせて冷まし、切り分けた粉粿にかけていただきます。
熱湯は「沸騰直後」を「一気に」。でんぷんが糊になる温度に一瞬で持っていくのがコツです。湯がぬるかったり、少しずつ注いだりすると、ゆるい液のままで固まりません。そのときは弱火にかけて混ぜ続ければ、とろみが出て立て直せます。

蒸すときの火加減は、台湾の新聞の料理欄が「中火から強火で、蒸気をしっかり立てる」と書いています。台湾の家庭では炊飯器型の蒸し器(電鍋)で蒸すレシピも多く、その場合は火加減の調整はいりません。弱火でだらだら蒸すと、中心が白く残ったり、食感が水っぽくなったりします。厚さ2〜3cmなら15分、深い容器に多く流したときは20分以上を目安にして、中心まで透き通ったかを確認してください。

切るときは、粉粿がよく冷えていることと、包丁がぬれていることの2つで決まります。温かいうちはべたついて切れず、乾いた刃だと貼りつきます。台湾の手作りキットの説明書には「表面に少し冷たい水をかけてから切る」「刃を水にくぐらせて垂直に押し切る」と書かれていて、これで角の立った角切りになります。

冷蔵で固くなる理由と、弾力を戻す方法

粉粿でいちばん多い困りごとが「冷蔵庫に入れておいたら固くなった」です。台湾の掲示板にも「店の人は冷蔵で3日もつと言ったのに、翌日には5分の1しか食べられる部分が残っていなかった」という相談が上がっています。

これは腐ったのではなく、でんぷんの老化という現象です。加熱して糊になったでんぷんは、冷えて時間がたつと分子が元の並びに戻ろうとして、水を抜き出しながら固く締まっていきます。炊いたご飯を冷蔵庫に入れるとぼそぼそになるのと同じ理屈です。台湾の食品薬物管理署の解説でも、「置くほどでんぷんの老化が進んで固くなるので、家庭で作ったら早めに食べきること」と注意しています。

直し方は簡単で、もう一度温めればいいのです。先ほどの掲示板の相談への回答も「小さく切って熱湯にくぐらせてから冷やし直すと弾力が戻る」「電子レンジで温めても戻る」というものでした。老化は加熱で巻き戻せるので、固くなったら温めて、使う直前に冷やします。ただし何度も繰り返すと食感が落ちるので、一度が限度と考えてください。

状態日持ちの目安扱い方
手作り・生の粉粿冷蔵で3日密閉して冷蔵。翌日がいちばんおいしく、日がたつほど固くなる
粉粿専用のミックス粉未開封で常温1年〜1年半作ってからは上と同じ。作りたい分だけ作る
業務用の冷凍粉粿冷凍で長期冷凍のまま保存し、使う袋だけ加熱。冷蔵保存や再冷凍はしない

もう一つ、粉粿と温度の関係で知っておきたいのは熱いものには弱いということです。台湾で粉粿用のミックス粉を作っている飲料原料メーカーの説明では、粉粿は熱に触れると糊化してゆるむので、ホットドリンクではなく冷たいドリンクと合わせるのが前提とされています。温めて戻すときも、温めすぎて溶かさないように、様子を見ながら短時間で止めてください。

台湾ではドリンクの具に。日本に来るまでの流れ

台湾で粉粿と言えば、長いあいだ「かき氷と豆花のトッピング」でした。それが変わったのはここ数年です。台湾の飲料原料メーカー2社の業界向け解説によると、台湾のドリンクチェーンが黒糖粉粿を入れたドリンクを出したところ、店に行列ができるほど売れ、他のチェーンもそば茶風味、紅茶風味、果物風味の粉粿と続いて、同じ解説は2025年の粉粿を「手搖飲(台湾式のシェイクドリンク)」でいちばん稼いだ具と呼んでいます。

なぜドリンクの具として選ばれたのかについて、同じ解説はこう説明しています。タピオカのような噛みごたえと、ゼリーのようななめらかさを両方持っていて、しかも味が中立なので、どんな茶や果物とも組み合わせられる。要するに、タピオカの次に「噛む具」を探していた業界にとって、ちょうどよい素材だったということです。これに加えて、粒を小さく切れば太めのストローで吸えることも、ドリンク向きの理由だと私たちは見ています。

日本での流れもほぼ同じ形をたどっています。

「フングイ」という検索語は、この2年で誰もが知る名前になりました。ただ、その中身は「ドリンクに入っている、ぷにゅんとした何か」で止まっていることが多く、台湾の食べ方である黒糖シロップやかき氷との組み合わせはまだあまり知られていません。逆に言えば、ドリンク以外の出し方は、まだ空いているということでもあります。

透明なカップのフルーツティーの底に黄色い角切りの粉粿と果肉が沈んでいて、太いストローが刺してある
フルーツティーの具にした粉粿。小さく切ってあるので、太めのストローで果肉と一緒に吸えます(写真はイメージ)

店で出すなら。3つの調達形態と提供時の注意

飲食店で粉粿を扱う方法は、大きく3つあります。

形態手間向いている店気をつけること
でんぷんから手作り大きい。仕込み、蒸し、冷却、カットで半日台湾スイーツ専門店。色や風味を自分で設計したい店日持ちが冷蔵3日。でんぷんの種類と配合で食感がぶれる
粉粿専用のミックス粉中くらい。水と混ぜて加熱し、冷やして切るまとまった量を毎日出す店配合は安定するが、仕込みと冷却の時間は手作りとほぼ同じ。台湾のメーカーの資料では粉1kgから約7kgの粉粿ができる
業務用の冷凍粉粿(個食パック)小さい。袋のまま電子レンジで1分ほどカフェ、ドリンクスタンド、キッチンカー。1日数杯から冷凍のまま保存し、使う分だけ加熱。冷蔵保存や再冷凍はできない

ドリンクの具として1日数杯から始めるなら、冷凍の個食パックが現実的です。1袋55g前後がドリンク1杯かかき氷1杯の分量になっていて、冷凍のまま電子レンジ500Wで1分ほど加熱すれば使えます。仕込みも日持ちの管理もいらず、注文が入ってから用意しても間に合います。まとまった量を毎日出す段階になったら、ミックス粉や手作りに切り替えて原価を下げる、という順番が無理がありません。

提供するときの注意は3つです。

組み合わせで言うと、粉粿は透明で色がきれいなので、他の具と並べたときに映えるのが強みです。黄色い粉粿と黒いタピオカを一緒に入れる、黒糖かき氷に黄色い粉粿と白い芋圓をのせる、といった「色の対比」は、台湾のかき氷店の盛り合わせでもよく見られます。味がないぶん、シロップや茶の風味を邪魔しないので、既存のドリンクに足すだけで一品が作れます。

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よくある質問

フングイは何でできていますか?
主原料はでんぷんと水です。台湾では伝統的にさつまいもでんぷん(地瓜粉)で作り、いまはキャッサバでんぷん(タピオカでんぷん)やじゃがいもでんぷんを混ぜたものが主流です。黄色はクチナシの実の色素か食用色素で、味はほぼありません。市販の業務用品には砂糖や液糖で甘みをつけたものもあります。
フングイとわらび餅は何が違いますか?
見た目は似ていますが、原料と食感が違います。本来のわらび餅はわらび粉、市販品の多くはさつまいもでんぷんや葛でんぷんで作り、やわらかくとろけるような口当たりです。フングイはさつまいもやキャッサバのでんぷんを蒸して固めるので、押し返してくる弾力があり、冷やしても形が崩れません。黄色に色をつけるのもフングイだけの特徴です。
フングイとナタデココはどちらが固いですか?
ナタデココのほうが固く、フングイはそれよりやわらかくて弾力があります。ナタデココはココナッツ水を発酵させたセルロースの塊で、噛むとシャクッと歯切れる食感です。フングイはでんぷんのゼリーなので、噛むとむにっと押し返し、そのあとつるんと切れます。寒天よりは固く、ナタデココよりはやわらかい、と覚えると近いです。
フングイの漢字と読み方は?
漢字は「粉粿」と書きます。フングイは台湾語(閩南語)の発音で、台湾語のローマ字表記では hún-kué です。日本では「フングエ」「ふんぐい」と書かれることもあり、どれも同じものを指します。標準的な中国語では「フェングオ」に近い音で読みます。
フングイのカロリーはどのくらいですか?
フングイそのものは水分が多く、味もほぼないので、100gあたり70kcal前後と紹介している台湾の飲料原料メーカーの資料があります。実際の一皿や一杯のカロリーは、かける黒糖シロップや合わせるドリンクの糖分でほぼ決まります。
冷蔵庫に入れたら固くなりました。日持ちはどのくらいですか?
固くなるのはでんぷんの老化という現象で、傷んだわけではありません。小さく切って熱湯にくぐらせるか、電子レンジで温めてから冷やし直すと弾力が戻ります。手作りや生の粉粿は冷蔵で3日ほどが目安で、それを超えると硬くなりやすくなります。業務用の冷凍品は冷凍のまま保存し、使う分だけ加熱します。
温かいドリンクにも入れられますか?
向きません。フングイはでんぷんのゼリーなので、熱い液体の中に長く置くと表面から溶けてゆるみ、とろみが出てしまいます。台湾の飲料原料メーカーも冷たいドリンクとの組み合わせをすすめています。冷たいフルーツティーやミルクティー、かき氷、豆花に使うのが基本です。
執筆者 神戸慧士の顔写真
執筆: 神戸 慧士(マルイ物産 データ分析)
監修者 井上均の顔写真
監修: 井上 均(IRCA登録 食品安全マネジメントシステム 准審査員 6033715)
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